関西当事者研究ネットワーク

大会趣旨とご案内(第2回関西当事者研究交流集会 2017年10月8日開催)

「当事者研究ってなあに?」っていうひとも、「三度のメシより当事者研究」っていうひとも、全国、全世界から大阪へ。

みんなまとめていらっしゃ~い!!

わたしもあなたも、みんなが当事者。生きづらさ、苦労、弱さを情報公開すると仲間ができる。みんなが主役の「当事者研究盛り合わせ」。勇気をだして食べてみよう。つまみ食いからてんこ盛り、メガ盛りまでお好みで。 

初めてのかたもぜひご一緒に、当事者研究を楽しんでみてください

外の世界に疲れたひとは、休けいも大切に。「ひきこもり部屋」で、肩の荷おろして一息ついてってください。

浦河べてるの家から生まれた当事者研究。世界各地で、様々な人たちが参加して日々進展しています。

関西でも地域ごとの団体が、個性ゆたかに研究を繰り広げています。生きづらさを抱えるひとも、当事者研究を研究するひとも、ゆるやかに繋がれる会にしたいと思います。

好っきゃねん、当事者研究。


 

「当事者研究」に興味がある方。「当事者研究」をしている方。一度集まって交流してみませんか?

 関西で当事者研究に関わっている人が集う場を作りたい。そう考えた有志が、当事者研究の交流集会を企画いたしました。交流集会では、主に「当事者研究について興味はあるけど、始めかたも仲間の作りかたも、そもそも当事者研究ってなんなのかもよくわからない」という方に、私達なりに「当事者研究をお伝えしたい」と思っています。

交流集会では、皆様に当事者研究を伝えるための様々な取り組みを企画しています。当日は、本場べてるの家からスタッフとメンバーさんがなんと15名も来てくださいます。まずはそのべてるの家の皆さんの生の当事者研究会。そして次は、関西で当事者研究会を行なっている団体が自分たちの自己紹介をします。この団体は交流集会の実行委員もつとめているメンバー達です。そして会場の中で「実際に当事者研究をしてみたい」という方を募って、その場で各団体がライブ当事者研究を行います。当事者研究は主催する団体によって様々な特色が生まれます。地域も、集う人や取り扱うテーマも、団体ごとに違うのですから当然と言えば当然なのかもしれませんが、その多種多様な当事者研究を実際に見たり体験したりしてください。

そしてワイワイガヤガヤのライブ当事者研究会の後は、参加者の皆さんと実行委員のメンバー全員が混じっての、お住いの地域ごとに分かれて感想や意見交換などはいかがでしょうか。お近くの地域の方とぜひ交流してみてください。もちろん、「会場には行ってみたいけど交流はしんどい」「意見交換に参加するのは不安」「いろいろ見てみたいけど体が疲れてしまいそう」という方には、別室に「引きこもりべや」という休憩スペースも設けております。ごろりと寝転んでいただけるようにしていますので、ゆっくりとお過ごしください。

 丁寧に、ゆっくりと、会場で出会えた皆さんと「当事者研究」について交流したい。そしてその繋がりを、今後ゆっくりと育てていけたらいい。そういった願いを込めて、私たちは企画を進めています。

なにぶんイベント運営に関しては素人の私たちですので至らぬ点も多々あるかとは存じますが、よろしければご参加ください。皆さんとお会いできることを、実行委員一同楽しみにしております。

 

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